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川口 宗彦 |
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| 苦さの代名詞ともなっているコーヒー、その苦さを調整するためにコーヒーに砂糖はつきものだ。 一口に砂糖といってもその種類はいろいろ。グラニュー糖、角砂糖、コーヒーシュガー、ガムシロップ、氷砂糖など。中でもグラニュー糖が一般的だが、さまざまな甘さや口当たりを持つ砂糖が、時としてコーヒーとの相性をすてきな味覚に広げてくれる。 疲れた時、少し甘さがほしい時はコーヒーシュガー(氷砂糖の一種でカラメル溶液を加えて茶褐色に着色した純度の高い砂糖)を、少し濃いめに入れたコーヒーに加え、スプーンでかきまぜることなくのんびりと味わう。温度が低下した後、カップに残ったコーヒーを飲み干す。その最後の数滴の味わいはコーヒーのうまさを数倍広げてくれる。 コーヒーは本来、ノンシュガーでも十分そのバラエティーは楽しめるが、時にはいろいろな砂糖を加えて楽しんでみてはいかがだろう。 ちなみにコーヒー一杯当たりのカロリーは2キロカロリーほど。グラニュー糖を6グラム加えると20キロカロリーになる。コーヒーのカフェインが体に影響する以上に砂糖のカロリーが少し心配。ほどほどに。 |
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