築18年の泉パークタウンのA邸リフォーム
純和風の家を洋風にとのお客様の希望でスタートしました。当初は再築をお考えでしたが、在来工法でしたので、天井、畳、障子、ふすまを取り外し、アンティークのドア、ステンド、床材、照明をスケッチしてみました。ほぼ全面リフォームでしたが、完成後、時が経つ程味わいが出てくる住み心地とのことでした。

裏玄関は南仏のアンティークドア(アーチ型)
純和風を洋風に、お客様からの希望でした。
エントランスにアンティークピラーを立てました。
サッシ枠にもすべて栗材の曲がりを入れることで洋風に仕上がりました。
マントルピースをメインとしたリビング。ダイニングとの仕切りはビクトリアン中期のマホガニードア4枚。重厚感あふれる空間です。
御主人が思い入れのある以前から使用していたキャビネットを古材と調和させました。







ダインイングキッチン


以前は梁下に天井があり、圧迫感がありましたが、梁を出し開放しました。

ファイアープレイスの背はニッチにステンドグラスを組み入れました。
ビクトリアン期のダイヤモンドステンドグラスを組み込み採光。

シューズ収納にイギリスの食器棚(サイドボード)を配置。



